AquaticSports BLUE_Balanceのツアーログ

大阪、北堀江のダイビングスクール&ショップ・ブルーバランスのツアーログ!

徳島県・牟岐

2006年9月10日(日)
ポイント:『大島内湾』『ビシャゴ』『アカバ』
透明度:5〜15m 水温:28℃ 海況:穏やか

 昨夜はTVで盛り上がってしまいました。 しかし、朝出発だったので夜はいつもより早く眠りにつく事にしました。

 一夜明けて、朝ベランダから外を見ると、思わず逸らしたくなる程の天気だった。 サービスについてぼちぼち準備を進めていると雨がやみ始めた。
 

本日は張り切って3ダイブするぞー!
と、一本目は“大島内湾”へダイブだ! 大きなハマサンゴで有名なポイントで、今ならネジリンボウも見れるらしいが、プレッシャーである。
準備が出来た人から次々にエントリーを行ない、“雨の尊”もエントリーし、水面に上がってくるなり手を上げて『助けて〜!』と沈みそうになっております。 『BCに空気、入れて!』と指示しても一向に浮力の確保が出来ないので、バルブを閉じたままのか?と思い直接アプローチを行なった。 バディのまちゃこは確かにバルブは確認したので、『どうして?』と思っていたらしい。 浮力を確保させた所で落ち着きを取り戻し、『どうしたん?』と訊ねると。『鼻から、ぶわぁ〜と水吸って呼吸が出来なくなった』との事です。 たいした事無くて良かったですわ〜。 アンカーロープで呼吸を整えてから潜降しましょうね!と指示したがアンカーロープに着くなり、速攻で潜降を開始! 慌てて追いかけました。




 水中では落ち着いて降りましたので、そのままダイビングを続行!
ネジリン探しに行くぞ! と教えてもらった水深20m付近で探すも、全然見当たりません 居たにはいたが、余りにも間際で発見したので、直ぐにへっこんでしまった。
余り、ディープを維持してもエアが勿体無いので浅い方へと移動を開始した所にも居ました。 『な〜んだ、別に20m付近で探さなくても良かったジャン』



2本目のビシャゴの魚影は相変わらず、凄いね〜!
なかでも、タカベは黄色の部分が目立って綺麗な群れを作っておりました。
深い所ではキハッソクも確認できて、ボーっとしていても楽しいポイントでした。




3本目へのアカバは実は私も始めてのポイントでした。 何が出るかなワクワク
アンカー横の砂地が目に入ったので、そちらへ移動を開始。 常連のハナハゼ、ダテハゼが点在し、少し進んだ所で遠くからも確認できていた、アハエソのペア。 かなりでかい個体で少々近づいても逃げ出しませんでした。






複雑な形をした根を回ることにした。
割れ目が沢山あり、生物にとって住みやすい場所であることが分かる。
イソギンチャクにはクマノミは勿論のこと、エビカニ系の生物も沢山確認する事が出来た。
美味しそうなイセエビがペアで居たので、捕まえたくなる衝動を抑えるのに必至になります。
 調子に乗っているとえらい目に会います。『アンカーは何処へ?』




帰り道の途中で、香川県ではありませんが、やはり四国に来たら“うどん”でしょう!ってな訳でうどん屋によって帰りました!

楽しいツアーをリクエストしてくれた皆さんありがとう! 
また、一緒に行きましょう! その時までに“幸ちゃん”の歌を覚えておきましょうね!



見られた生物:オキナワベニハゼ、アオリイカ、トウシマコケギンポ、サツマカサゴ、カザリイソギンチャクエビ、クロユリハゼ、ヨソギ、アオサハギ、ムチカラマツエビ、ヤリカタギyg、オシャレカクレエビ、イセエビ、セミエビyg、アカエソ、キンチャクダイyg、ベニハゼ、オトヒメエビ

徳島県・牟岐

2006年9月9日(土)
ポイント:『アッシャウラ』『ナカグロミ』
透明度:5〜10m 水温:28℃ 海況:穏やか。

 今回のもリクエストツアーでした! そして、今回は数年海外で暮らしていた“雨の尊”が参加されたので、雨は必至!台風が来るのではないかと冷や冷やもんでした。
 本日の天気予報はどこの、どのチャンネルを回しても晴れで、夕立程度の雨は降るとの事でしたが、四国に入る頃から空が怪しくなってきました。

 現地に到着して、準備を整えている間は問題ありませんでした。 それにしても、“雨の尊”は2年半振りのダイビングなので、そちらの方が心配でした。



 一本目の『アッシャウラ』の透明度は今ひとつで、水面よりも水底の方が透明度が悪く、水深の深い所へ移動をしようと思いましたが、流れも若干発生しておりましたので、余り移動はしないようにしました。
私自身、牟岐は水温の高い時に来ることが無かったので、どちらかと言えば冬場の牟岐の方が得意なんです!
 砂地は定番の巨大なダテハゼがゴロゴロと見られ、その他に珍しい物は見つけられませんでした。 アンカー付近の赤いホソヤギにイソバナカクレエビを発見! 小さい固体なのでデジカメでも機種を選びますね〜。 余りのも透明度が悪いので、所々で全員の姿の確認が出来ません そんなこんなしている間に、尊のエアが怪しくなってきたので、水深5mをめざします!
 そこはキンギョハナダイやソラスズメが沢山戯れるパラダイスのような光景でした。 ここで充分な安全停止行いますが、実はそこからボートまでは距離があります。 だから、ボートの方角をみんなに知らせ中層移動を行ないました。



 2本目のナカグロミへ向かう途中は、バケツのひっくり返したような豪雨が降り注ぎ、我々の行く手を遮った!
 ポイントまではほど近いので大事には至らなかった。 恐るべし尊パワーである。
 先ほどと同様に透明度は余り良くなかった。 漁礁が点在しており、小さな魚たちが漁礁の周りに群れておりました。 トゲトサカを探せばエビカニ系が沢山見られる予定でしたが、水温が高くなっているせいで、余り発見する事が出来なかった!残念である。 水底にはハナハゼ、ダテハゼ、テッポウエビの三者共生が至るところで観察する事が出来る。 とりわけ大きな個体を見せると、尊はフラフラと近寄って行ったので直ぐに隠れてしまったであった。

見られた生物:アカホシカクレエビ、ニセアカホシカクレエビ、カザリイソギンチャクエビ、イソバナカクレエビ、タキゲンロクダイ、コロダイBaby,ハシナガウバウオ、キンチャクダイ、アオサハビ、ハナハゼ、アカスジウミタケハゼ、クツワハゼ、スケロクウミタケハゼetc.

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ツアーログをアップして参ります!お楽しみにねぇ〜!

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