AquaticSports BLUE_Balanceのツアーログ

大阪、北堀江のダイビングスクール&ショップ・ブルーバランスのツアーログ!

沖縄県・慶良間諸島・慶留間島ツアー

2006年12月31日(日)
気持ち良く目覚めた朝!本日はいよいよ慶留間島に上陸だ!

10:00発の『フェリーざまみ』にて慶良間に向けて船が出港! 本日は晴れて本当に気持ちが良い!船の屋上デッキから海を眺めます。
慶良間諸島に差し掛かったその時に船内放送で『進路、左側にクジラが出ています』 おぉ〜ぉ!今、私が居るのが船の左側デッキで目の前だ!が?大きな波紋が確認できたがクジラ自体は確認することが出来ませんでした。

阿嘉港に到着、港には、民宿『なかむら家』の懐かしい『大将』の姿が見えました。

ポイント:阿嘉島『佐久原漁礁(サクバルギョショウ)』『北浜(ニシバマ)』慶留間島『前之浜(メイノハマ)』 『前之浜(メイノハマ)』 (カウントダウンナイト)
透明度:20〜25m 水温:23〜24℃

着いて早々、昼食をとり、ダイビングの準備を行い、マリンサービス『ムカラク』のオーナーさんが、我々だけの為に船を出してくれました。
慶留間の港の目の前のポイントである、『佐久原漁礁』でのダイビングだ!
30m越えの砂地にブロックを積んでいて、ツバメウオが根付いています。


夏場ともなれば数十匹の群れが見られるらしいが、この季節では数匹しか確認出来ませんでした。 私は漁礁よりもその周りの砂地とアンカーの打っているドロップオフがすきなんです。 綺麗なハナゴンベがウヨウヨ居て楽しいんです。 大きなバイカナマコを見るとウミウシカクレエビが着いていました。 ウミウシカクレエビはウミウシに着いている所を見るよりもナマコに着いていることの方が圧倒的に多いと思うのは私だけでしょうか?



2本目は人気ポイントの『北浜(ニシバマ)』へ潜りました。
ココは潜水規制があってブイが2つあって停泊出来る船は2隻だけなのです。
我々が向かうと既に埋まっており、暫く待たなくてはならない。 船酔いするコニタンが心配でしたが、リゾートマジックにかかっているのか、全然平然としておりました。
そして、ブイが空いた所でエントリーの準備を開始します。
ほんまに綺麗な白い砂地のポイントで“ザ・沖縄”って感じのポイントです。
ココの名物の場所が通称“アザハタの根”と言われる、水深25m付近にある小さな根のところだ。
小さな根にはスカシテンジクダイとキンメモドキが沢山群れており、その根を守っているのがアザハタだ。


我々ダイバーが近付いたところでアザハタは逃げたりはしない。悠々としたものだ。
根には珍しいエビのホワイトソックスが見られる。 そして、定番ハダカハオコゼも見られる。 じっくり探せば数匹は見つけられるだろうが、今回は一匹のみ見る事が出来ました。 昔は、よく数を競いあったものだ。
そんな、楽しいポイントに後ろ髪を引かれつつポイントを後にした。



本日3本目は、慶留間島のビーチポイントである『前之浜』へ潜る。
ココは、今晩カウトダウンするポイントでもあります。 その予行もかねてココへ潜ります。
護岸工事が相次ぎ、サンゴは死滅しておりましたが、今回は少し回復の兆しがあり、デバスズメの幼魚の群れも帰って来てました。 非常に懐かしい光景でありました。 オオジャコガイも至るところで確認出来て、毒性の強いハナブサイソギンチャクもポツリポツリと確認出来て、そこについているエビの種類の豊富な事に驚きました。
小さな根一杯にイソギンチャクがついておりハマクマノミの城が出来てました。


そして、このダイビングでKさんは50ダイブを迎えました!おめでとう!

私にとっては恒例となっているので、ムカラクのオーナーや民宿の大将に『今日も行くだろ?』と言われつつ、某NHKの紅白歌合戦の観賞を途中退場して、ダイビングの準備にとりかかります。
海を見て愕然しました。 かなり水位が下がっていて、かなり水深が浅くなってしまっているではないか!
仕方が無いのでエントリーしたが、ミッちゃんが潜降出来ません! 最初はフィンキックで思いっきり泳ぎながらついて来てましたが、止めて水面を着いて来いと指示。 行けども行けども水深は深くならない! もう既に時間が迫っております。 頃良い岩の付近で行なうことにした。 岩に掴まれば何とかなるだろうと思ったが、それでも大変な事になっとる。 半ば諦めながら、半ば呆れながら、水中カウントダウンを行ないました。

今年もよろしくお願い致します!

沖縄県・慶良間諸島・慶留間島ツアー

2006年12月30日(土)
とうとう、この日がやって参りました!
沖縄県は慶良間諸島で一番小さな有人の島である、慶留間(ゲルマ)島ツアーだ!
慶良間はメジャーですが島自体はかなりマイナーなので知らない人も多々おられると思います。
小さいだけにのんびり出来て、島民とも直ぐに交流が出来て、非常にお勧めの島なのです。
しかし、本日は慶留間島へ渡らずに、沖縄本島で遊びたいと思います!

朝、早めの飛行機で沖縄に向かってテイクオフ!。
出発!

 那覇空港へ到着し予約しておいたレンタカー屋さんのお迎えで営業所に移動を行い、車を借りる手続きを行ないます。 当然の如く年末年始で人が混み合って手続きを行なうにも時間がかかりましたが、無事にカーナビ付きのレンタカーを借りて、いざ!出発!!何処へ? 勿論『美ら海水族館』へ!
沖縄の人が殆どが使用しないと言う噂の高速道路を使って軽快に車を走らせます。『美ら海水族館』までは結構遠いのです。 有に2時間は必要となり、チンタラ走っていると3時間は必要となるでしょう。
そして、目的地『美ら海水族館』へ到着!


太陽光をうまく取り入れた水槽は明るくて、大きい!
まさにキネス級だ!ってギネスに認定されているんだけどね〜。


たっぷりの時間を使って館内を隈なく見て廻った。
かなり満足して『美ら海水族館』を後にした。 出るときに駐車料金は幾らなんだろうと思って出口に向かうと『あれ?』普通に出れた。 なんと無料だった。

その夜は、国際通りから少し奥まった所にある居酒屋『なかむら家』にて夕食をとることにしました。 路地に入る時に以前目印にしていたお店が無くなっていたので、土産物屋の店員に訊きながらやっとの思いでたどり着きました。
ココの居酒屋は何と!映画『涙そうそう』の撮影に使われたそうで、店内に写真が貼ってありました。
居酒屋『なかむら家』は地元では有名なんですよ!安くて、しかも美味しい!
かなり、幸せな気分になりながら夜も暮れるのでした。

和歌山県・串本

2006年12月24日(日)
ポイント:『吉右衛門出し』 『住崎』
透明度:15〜18m 水温:22℃

昨日に続き、本日も晴天なり〜! こんなに澄み切った空も珍しいですね〜。

今回は久しぶりの『吉右衛門出し』へ潜ります。。ほんまに何年振りなんやろう?
ここで、ドライスーツの講習を行います! アンカー下の水深で丁度良かったので、一旦集合して講習を行います。 お二人とも難なくこなしすぐに終わってしまった。 講習をしている足元には珍しいウミウシもいた。
透明度が良いので水深の感覚も麻痺してしまい、水底は24m程あったが非常に浅く感じた。 大きな岩盤に縦穴があってその底には白い砂、縦穴を入ると小さな横穴が空いていて、底に少し珍しいベンテンコモンエビが2匹浮遊していた。 私が近づくと1匹出てきたのでダイバー慣れしているのかなぁ〜と素手を差し出したが、あっさり無視された。 もう少し水深が浅かったらもう少し粘る所だが、深かったのであきらめる事にしました。


今回最後のダイビングで『住崎』へ潜ります。
ここで、Kさんは船酔いでグロッキー、リタイアしてしまいました。 残念!(←古い)
ここも、魚影が濃いので、ただ漂っているだけでも気持ちがいいです。 そして、NABEさんはフリー潜降への挑戦だ!
ここも面白い地形の所で生物の見所だらけなのだ! で、調子に乗りすぎて潜りすぎちゃいましたね!


和歌山県・串本

2006年12月23日(土)
ポイント:『串本ダイビングパーク前』 『備前』『船着場』
透明度:5〜15m 水温:22℃

今回は晴天に恵まれ、12月下旬とは思えない程の陽気となり、陸上ではほんのりと汗をかきます。



今回はNABEさんとRIEちゃんのAOWの講習を中心に行ないたいと思います。
早朝に大阪を出たが2ボートする程の時間的余裕がありませんので1本目はビーチダイビングを行ないます。 しかし、ビーチダイビングでも誰かのお陰で時間的余裕はありません。 とっとと準備を行ないます。
ウエイトの調整を各自で行いますが、NABEさんは潜降にかなり苦労している様子。 どうやら間違えてしまった様で水中でBCDのポケットに大きな石を詰めて続行します。


透明度はこれ以上はない位に非常に良く魚影も濃いんですが、今回ばかりは魚を見ている余裕はございません。 目的の講習を進めて参ります。
講習を行なっていると時間も無くなってきたので直ぐにエキジットを行ないます。 ウエイト調節を間違えたNABEさんはエアを殆ど使い果たした誤用すです。

2本目はボートダイビングで『備前』を目指します。
ここでは、そんなに深く水深をとる事は出来ませんが、ディープの講習を行ないました。 皆さん寝不足とはいえ22m程では窒素酔いの傾向も現れません。
砂地は珍しい共生ハゼが見られるとの事で砂地へ舞い降りたのですが、先客が一杯! しかも広範囲に広がっているのでこれでは期待も出来ないであろう。
早々に諦めてアンカー横の根の付近で遊ぶ事にしました。


コニタンのディープの講習もありましたので、安全停止の準備に入ろうと、さっき見えていたボートから垂れ下がっている安全停止バーを目指そうとそちらに目線を移すと? 無い? 暫くするとアンカー下にくくりつけられていたタイヤが“すーっと”移動しているではありませんかぁ〜!
アンカーが外れてしまったと言うか、切れてしまったのだ。
最悪だぁ〜! 皆さんは、まだまだ初心者ではあるが、フリー浮上を試みます。
水面に上がったらボートは遠く離れたアンカーに繋がっております。 水面で待ってたら拾ってくれるだろうと、素面を漂っていたのにこっちに来る気配は無し。 動き始めたと思ったら通り過ぎて潮上の方へ行きました。 どうやってそっちに泳いでいくねん! 違うサービスの人が我々の近くまで来てくれて『何処のサービス?』って聞いてくれて、ようやくにボートに伝わった。
長い間水面に過ごしたことで、NABEさんとコニタンは波酔いをしてしまった。
波酔いしても、昼食はガッツリたべるぜ!

本日はクリスマス・イブ・イブなので、温泉の後、ケーキを買いに行きました! ログを書くときに箱から出したのですが、ログに夢中になりケーキをきる事すらせずに放置していたので、部屋中がケーキの甘い香りに包まれていました。


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ツアーログをアップして参ります!お楽しみにねぇ〜!

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