AquaticSports BLUE_Balanceのツアーログ

大阪、北堀江のダイビングスクール&ショップ・ブルーバランスのツアーログ!

和歌山県・白崎海洋公園

2007年7月31日(火)
ポイント:『シャクシの浜』
透明度:3〜5m 水温:22.6℃

今回はOWダイバーの講習だ!
雲一つ無い晴天に恵まれ、気温もアホほど上昇し、何もしなくても汗が吹き出てきます。



陸上は暑いばかりなので、エントリーの準備を整えてエントリーすると、水温の低い事低い事

水泳をやっているMIHOちゃんは、水中でのストレスは皆無で、余裕でスキルをこなして行きます。
水中でも余裕だ!


本日はCWとOWを1本づつ行なう予定だったが、台風5号接近の影響で明日のダイビングは難しいとの事で、少し早めの出発でOW2本行なう事にしました。

潜降する時も耳抜きの必要がないので、ハンドフリーでも潜降だ!(私も羨ましい)

OW2本目ではオオモンカエルアンコウも見られてラッキーなのだ!



で、脱着関係のスキルに苦労するもすべてのスキルが終了して見事OWダイバーとなりました! おめでとう!
おめでとう!

高知県・柏島

2007年7月29日(日)
ポイント:『後浜1.5番V』『民家下』
透明度:10〜15m 水温:24.2℃

本日最終日となりました。
船を待っていると先に潜ってきたグループが『今日は抜けてるよ!水温も温泉みたいだ!』と帰って来た。
期待を高めつつエントリーの開始だ!

本当だ!奇跡だ!透明度・水温共に抜群だ!

今回はRIEさんのPPBの講習も行なっており、これで心置きなくフリー潜降の練習が出来ますね!

1番にあった生簀の鉄柵 も何処かに飛んでいってしまったのが少し残念である。
水深の変化を業とつけて、浮力コントロールの練習を行なってもらいます。

生物はいつものは見られましたが、これと言って珍しいものは見られませんでした。

共生ハゼの中で一番根性の据わったハゼはクビアカハゼでかなりの距離まで近づく事が出来て、個体よっては真上からのショットも撮る事が出来ます。
さて、MAKIちゃん、JUNちゃんは何処まで近づく事ができるのでしょうか?

最後のダイビングは『民家下』で楽しむことにしました。
水深25m付近まで生簀の鉄柵が連なって沈んでおり、鉄柵にはたくさんのマクロ生物が住み着いているので、丹念に調べて行きます。

鉄柵より少し深い所にホタテツノハゼが居ますが、水深を深めて行くとわんさか別のグループが出現して来た。
これはまずいと思ったが、やはりホタテツノハゼの姿を確認する事は出来なかった。 しかも、水温が極端に下がり、メチャクチャ寒かった。

ソフトコーラル定番のスケロクウミタケハゼが見られたし、同じソフトコーラルにアカスジウミタケハゼも住み着いていて、みんなで写真を撮っていたら別の大人数のグループ押し寄せて来ました。
スケロクアカスジ



最後は、アンカー下で遊びました!



高知県・柏島

2007年7月28日(土)
ポイント:『勤崎』『後浜3.5番V』『後浜2番V』
透明度:2〜5m 水温:水面24.2℃水中22.2℃

現地サイービスのホームページの情報を見ると少し残念な海況になっているではありませんか!
RIEMAKI&JUN


天気は上々で少しの期待を込めて、1本目のポイント『勤崎』へ向かった。

エントリーして、通常は水面から顔をつけるとアンカー下までは余裕で確認出来るはずが、全然見えません。
それでも、水温が少し温かいので安心したのもつかの間。
アンカー下に着くと、少し冷たくなっている。
RIEさんはまだ、初心者なので何処までのディープをしようかと、様子を見ながら移動してると、ディープラインである水深18m付近にサーモクラインが発生!
水深を深めると、極端に冷たい!

何も言わずに(当たり前か)着いてくるRIEさんでしたが、後のお二人は中層を漂って、降りてくる気配はなし。
あまり、距離をとると姿が確認出来なくなるので、止む得ずディープは諦めました。
透明度が良ければキンギョハナダイの群れも楽しめたのに、今回の海況ではちと難しい。
途中で、縄張り意識は強いが少し臆病なタテジマキンチャクダイが触れる位まで近づいてきました。

2本目『後浜3.5番ブイ』へ潜りました。
透明度は1本目よりも更に悪化しており、アンカー脇の特徴のある岩すら見えずで、しばらく沖へ向かって泳いでいましたが、先程よりも浅い段階で水温が下がっていました。
振り返ると、案の定、中層を漂っておりこれ以上深く潜っても無駄だな、と判断し早々にサンゴ群付近で遊ぶことしました。
こうなったら、マクロに走るしかありません。
ひたすら、瓦礫をめくりまくっておりました。

で、アンカーの位置と風向きを考えて丁度、船の下辺りに来ているはずなのだが船が見えない?
『あれ〜失敗したかな?』と思って、浮上時間が迫ったところで、船を捜そうと水面に上がって見ると、真横に船があって自分のナビが間違っていなかった事が確認できた。
しかし、この距離で見えないなんて、本当に『どんだけ〜!』

ウツボ


3本目は『後浜1.5番ブイ』最後ぐらいは、期待を込めてエントリー!

アンカー下水深6mで冷たい!22℃というとんでもない水温になっているではありませんか!
でも、先ほどのポイントよりは水深がとりやすいポイントなのでとりあえず水深を下げてみた。
水深14m付近で驚きの水温20℃! もう誰も付いて来ない。

温かいというよりも、少しでもマシな水温を求めて彷徨ってると、水深は5m付近だった。

明日、奇跡的に海況は回復する事を期待して、本日のダイビングを終える事にしました。

和歌山県・白崎海洋公園

2007年7月8日(日)
ポイント:『ハブガタ』『シャクシの浜』
透明度:2〜3m 水温:22.7℃

梅雨時期だが雨の心配はなさそうだ。 P-カンではないので逆に快適に過ごせそうだ。

 ほぼ予定通りに白崎に到着し、ダイビングの準備を行ないます。
大きな低気圧のお陰でうねりが入って来ていた。
透明度を聞くと、最悪らしい〜ぃ。

 1本目は『ハブガタ』へ潜る事にしました。
今年初のウエットスーツでウエイトは昨年のデータを見ての調整。
昨年は皆さん超・初心者なので、ウエイトは少々重た目だったので、潜降時はほぼ急降下に近い!
水底にへばり付く様なダイビングになってしまいます。
 そして、情報通りに透明度は最悪の状態であった。
少し距離を置くだけで皆さんの姿がしっかりと確認できません。
速いスピードで移動する事は出来なかった。
そんな中でPPBの講習を行ないましたが、透明度が余りにも悪いので意思の疎通も難しいし、やっている本人達も実感が無いであろう。
ハタタテダイ


 昼食前に、2本目は『シャクシの浜』へ潜る事にしました。
前情報では、浅い所は『ハブガタ』よりも濁っているとの事で、潜降中に逸れる可能性が高いとの事だ。 『参ったな〜ぁ』


 エントリーを順当に行ない、潜降を開始すると、先程よりも透明度は良かった。
と言うことは、深い方へ移動すると透明度はもっと良い筈だ!
が、しかし、予想に反して透明度は最悪の方へとなってしまって『ハブガタ』よりも透明度は悪い!
マダコ

 エントリー前にウエイトの調整を行なっていたので、先程よりも楽にダイビングを楽しむ事が出来たのではあるが、魚が見えません(ToT)
 マアジの群れがありましたが、その全容を確認する事は出来ませんでした。

 エキジットポイントへ帰る途中にイトヒキベラが1匹だけ見られました。
本来であれば、ハーレムを築く習性があるのにロンリーで何だか可哀想なのである。 


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ツアーログをアップして参ります!お楽しみにねぇ〜!

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